
宮の森の店舗ファサードに
冬の間だけつける LEDのイルミネーションと
風の無い時にだけ入口を照らす ランプの灯火
2つを ボケッと眺めていて
「朱雀と玄武」を 連想する。
12,000K と1,800K (ケルビン)位か・・・
色温度は対極にあるのに
なぜだか 似ている・・・
「目に突き刺さる」感じが 良く似ている。
光源の面積に対しての光量
「輝度」が近いのか・・
乱視の僕には
2つとも 色違いの「放射状の輝き」を放つ
神々しい輝き。
優雅で柔らか 原始的な ランプの明かり。
厳格で硬い 現代的な LEDの明かり。
今も昔も 「人」だから
結局 おなじ方向で とらえているのか
と 一人で納得する。
店舗の入口 左右にある
2つの明かりを 「朱雀と玄武」に見立てて
年の瀬らしく
来年も守ってもらえる様
ボンヤリと なんとなく ただ お願いする。
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