「滝川あいがも7割 蝦夷鹿3割 の 狩人風ハンバーグ」
秋のフルーツ いっぱい使ったソース
水分含有率が高く 脂の融点が低い「滝川あいがも」と
赤身がマッシブで 脂の融点が高い「蝦夷鹿」でバランスを追った
northcontinentでは珍しい 合挽のハンバーグ
味わいで言うと
あいがもの「軽さ」と 蝦夷鹿の「ミネラル感」が素晴らしい相性です
ささがきゴボウの「土臭さ」が 秋の薫りのアクセント。
いわいる「肉カテゴリー」の中でも
対極の個性を持ってる2つ
比率は 7:3 がベスト
商品を考えるときに いつも気をつけるのは
定義を疑ってみる事
ハンバーグはこうだ!っていう
頭の中身を疑うんです。
一時 ステーキ肉を十字に切って
つなげたらハンバーグか?って悩みました(笑)
お肉の特性を 体系的に理解してから
味わいにする事 心がけてます。
・・・
そんなこと考えてたら
北海道の冬の魚介と 対極に位置するお肉?で
合挽したら どんなんなっちゃうかな~
なんて気が起きてきて・・・
オォ!こりゃ 忙しくなりそうだ!
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