2009. 10.21

地味にCARIMALI ECOLUX Ⅱ

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    「そこまで要らないんじゃない?」って みんなに言われましたが
    MACHI NO NAKA店には入れちゃいました。
    CARIMALI ECOLUX Ⅱ
    カットミルも CARIMALI M-1 
    ランチタイムは 全員 ドリンクをお付けしているんですが
    コーヒーも全て このマシーン
    10年くらい前は「泡立ちコーヒー」なんて 言われてました(笑)
    「ロングのエスプレッソ」です。
    CAFEじゃないので 見える所には出してません
    バックスペースで幅とって かなり威張った感じ・・

    やっぱり エスプレッソの味わいはさすが
    マシーンのメーカーがすごいね。

    「まちのなかの忙しさ」の合間に 
    エスプレッソで ホッとしてもらえるかな・・
    けど
    一番癒されてるのは まず間違いなく僕です(笑)

2009. 10.14

YUMENO CORN

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    今年も トウモロコシ・とうきび をもらいに 栗山町坂口ファームさんにsyort drive
    品種は その名も「ゆめのコーン」
    激的に甘い 白と黄のマダラ模様は毎年の楽しみ

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    「今年は完全無農薬!皆ウソだって言うけどホントだよ。
     なぜなら・・・・・手が廻らなくて出来なかったから!ハッハッハ!」

    ブランド化していない 昔ながらの農家の空気感が心地良い。
    温ったかくて 気が緩む場所。

    「けど今年はね・・7月の長雨と日照不足で小さいね・・・甘味も落ちるかな。
     お天道様には勝てないって 改めて思い知ったね。」

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    そんな事ないです。美味いです。
    去年の 気が狂った様な甘さはないですが

    薄い皮が弾ける みずみずしさ 
    アタックから十二分に広がる自然な甘味
    生でも粉っぽさが全く無く
    アフターに抜ける シスヘキセノール系のグリーンノート香が「とうきび」って感じ

    何より 今年を表す味わいになっていて 自然に美味い&甘い。
    これ 重要だと思ってます。
    1年後のとうきび食べて「09年の7月は雨が多くて・・確か上品な感じだったよな・・・」
    味わいで年月を 振り返る事出来る。

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    600本頂いた「とうきび・ゆめのコーン」は現地で皮を剥いて 東区の工房にて加工・保存
    皮は畑にすき込み 翌年の肥やしになる。芯も後日 すき込んでもらいます。

    2店舗のスープとして シンプルな仕立てで提供
    去年はすぐに無くなりました。

    北海道の懐深さと 坂口ファームさんの「あったかさ」 に感謝。

2009. 10.05

ちょこちょこ

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    あたり黒胡麻とバルサミコのソース
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    木野子のクリームソース

    迷っちゃうからやめてよ!ってよく言われるけど ついやっちゃう・・・
    グランドメニューも2種変更しちゃいました。
    詳しくは MENUのタブから。

2009. 09.30

“秋”バーグ

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    滝川産あいがも7:蝦夷鹿3の “狩人風”ハンバーグ

    ハンバーグ専門店で“季節感”を味わえないか・・・
    そんな思いで四季毎に変わるSeason Hanbrug。
    秋の味わいは
    北海道を代表する“ジビエ”蝦夷鹿と
    滝川産の合鴨のハンバーグです。

    当店では 他にはない “合挽き”ハンバーグで、
    脂の融点が低く 水分含有率の高い 合鴨と
    逆に融点が高く ミネラル感たっぷり 赤身がマッシブな蝦夷鹿で
    バランスを追ったハンバーグ。
    ボウルの中で合わせて作る ハンバーグだから 表現出来る味わいになってます。

    パティーの中には ささがきのゴボウで季節香の「土臭さ」を
    ソースは沢山のフルーツをベースに 赤ワインと 隠し味に味噌の熟成感
    柿とクリームチーズのピューレでコクを加えてます。
    鴨ネギ~つって 焼ネギ  やっぱり好相性です。 是非

2009. 09.20

Tee

    north continent を立ち上げた 4年前から
    グラフィックのディレクションを一手にお願いしている
    EXTRACT の佐藤暢孝さん から ある日電話が。

    「あのね 閃いたんだ。 TEEシャツ作ろう。W nameで。」
                「?」
    「ネーミングもロゴも世界観も グリッと込められると思うよ。」
                「?」
    「一応オフィシャルって事で。あっ スタッフTじゃないから 着ないでいいよ。」
                「??」

    クリエイターの言ってる事は 頻繁に 意味すら よく理解出来ません
    ・・・・・・・・・当然だな。
    美術展絵画展大きなブランディングのオファーを受ける方の思考が
    ハンバーグ屋に理解できるワケもなく・・・
    WORKSを深くエグッてみてね。 美しい作品の数々。
    尊敬するクリエイターです。
    お話ししてるのも不思議な相手なんだな・・・

    んで

    仕上がりは カレッジスタイルの王道に 意味合いでwit感を。
    FREE&EASYな雰囲気だ。
    染込みプリントとか使ってる・・・  
    着込んで完成するんだ・・・
    予想を超えたカッコよさだけど 着なくても良いって言われた・・・
    nort-t1
    ともかく オフィシャルです(笑)  販売はこちら

2009. 09.13

やったね

    やっと・・・やっと手に入れた。
    ハンドライト1940年製フレンチアンティーク
     
    p9041601

    戦前・戦後の暗い時代
    どんな人々が どんな場所で どんな思いで
    この光を眺めたのか。
    地下壕の中 乾いたパンをかじりながら 
    小さな青い瞳でこの光を 「希望」として眺めていた。
    なんてね・・

    見つけてくれたのは もちろんこの人  すごいね。

    machi no naka の一番気に入ってる席に付けてます。
    「時間軸のズレ」を 眺めてもらえればね